土壇場の水ぼうそうで、やきもきさせられましたが、何とか通園許可が下りて、無事に卒園式に出席できました。

これから卒園式

満開の桜とミツバチ

卒園式の園庭での二コマ

親の誰もが同じ感想を持つのかもしれませんが、本当に、あっという間の2年間でした。不安だらけで、入園式に、連れて行ったことを、ついこの間のことのように思い出します。本当にやっていけるのか、答えは2年後に出ました。エリポンはやり遂げたのです。カアサンも一生懸命でした。経験豊富で、情熱的な幼稚園のスタッフの皆さんに支えられました。

特に、年中、年長をそれぞれ受け持っていただいた、二人の先生には、エリポンのみならず、親にとっても力強い支えになっていただき、心より感謝申し上げます。新年度からもうひとり、送り込みますので、またご迷惑をおかけすることになると思いますが。

慣れ親しんだ園庭の砂の上で、リラックスするエリポン。緊張しているのかもしれませんが、幼稚園は彼女にとってくつろげる場所なのでしょう。そして、園庭の隅で満開になっていたサクラ。いくら何でも早すぎるのですが、どう見ても梅には見えません。サクラです。園庭の中央に生えている大きな木は、まだ固いつぼみでした。卒園を祝うために、わざわざ2週間早く満開になってくれたようです。近寄ってみると、ミツバチが熱心に蜜を集めていました。

幼稚園児として最後の写真

例によって、寄り道

全て終わり、弟とカアサン、トウサン、四人で家に帰り着く途中、多分、幼稚園の制服で写った最後の一コマ。終わってしまいました、と云うより、次のステップへの始まりです。エリポンの冒険はまだまだ続きます。


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