久しぶりに、ソフトボールの試合を観戦。部活のヨウカラ以外の家族で応援に出掛けた。

応援団のタンタン

プラカードを持って応援

ベンチの様子

ベンチメンバー達

かんかん照り。

厳しい日差しの中で白球を追うチームメイト。気迫のプレーは途切れることはなく、厳しい戦いをギリギリで凌いで、一回戦を突破した。続く2回戦は堂々とした戦い振り。チームに勢いがつき、選手たちは自信を持った。翌日、同じ会場で準決勝と決勝が2試合続けて行われた。炎天下、ほとんど休み無しで2試合ずつをこなしていく女子中学ソフトボール部員の体力には恐れ入る。この暑さと強い日差しの中でエースは二日間で4連投、28イニングを投げ抜いた。二日目も勝ち進み、チームは優勝の栄冠を手にした。チームは翌週の県大会進出を決め、3年生の引退は一週間先延ばしとなった。

最近、ナミンチの体調がよい。暫く活動を休んでいたソフトボールクラブだけれども、地区大会のトーナメントに久しぶりのユニフォーム姿でベンチに入らせてもらった。チームメイトが長女に最後の機会を作ってくれた。長女は今までも出来るだけチームの試合会場に出向いて応援していたが、中学校の制服姿でベンチの外だった。日陰に腰を掛けて観戦していた。今回は試合には出ないにせよ、二日間で4試合、長女はチームの一員として行動した。応援なら日陰に入ることが出来るが、ベンチ入りメンバーとなると炎天下で立ちっぱなしである。

体調を崩して以来2年間、ほとんど運動らしい運動をしていなかった長女にとって、それはずいぶん厳しい経験だったようだ。翌日から彼女はひどい日焼けとふくらはぎの筋肉痛に悩まされた。それは今まで出来なかったことにチャレンジした証だ。ようやく復帰までこぎ着けた。チームメートや後輩達の間に入って、何となくぎこちない身のこなしだった。それにしても暑かった。入道雲が少しだけ日差しを隠した。


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