Gotaku Statements

ご利用上の注意インデックスthe OYAKONEWS

ごたくならべてんじゃねぇよ、とはいわれないはずの掲示板


1240 移転

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年07月02日 18時44分

思うところがあり、この掲示板を放棄する積もりです。
新しい掲示板は、
http://www.oyakonews.com/diary/index.rb
過去ログは、
http://www.oyakonews.com/archives/gotaku/gotaku_index.html
ということです。
今後ともよろしくお願いします。
picoBBSの作成者である、Makotoさんには、この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。

1239 カーナビ

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年06月29日 21時48分

アクティブセーフティの仕組みとして、カーナビは大変素晴らしい。使ったことはないが、地図を膝の上で開きつつ、右往左往するのはとても危険だ。
しかし、カーナビ画面でテレビを見ながら運転することが、事実上放任されている。こいつはおかしい。厳しく取り締まるべきだ。

1238 橋桁

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年06月29日 21時46分

高速道路の建設予算に鋼鉄製橋梁工事が占める割合はどれくらいなのだろう。
要するに、高速道路工事の予算執行に深刻な不正が行われていたということだ。
他に選択肢がないので、仕方なく、おかしいと思いつつ、高速道路にお金を払っている。
閉じた空間で、ほとんどの経済活動が独占的に行われている。穿れば、まだまだ不正は露呈するだろう。道路行政のありとあらゆる部分は、インチキで、誰かが甘い汁を啜っていると考えた方がよいのではないか。
経済効果やら効率などとおよそ無縁の社会が、高架橋の上にある。ETCにまつわる利権は大丈夫なのか。
郵便の民営化がうまくいくかどうか知らないが、次は高速道路の民営化が必要だ。やる話になっていたんだっけ?
とりあえず、ETCと料金徴収を入札に掛けて、民営化したらよい。

1237 ファッション

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年06月29日 21時35分

ジーンズは、着る人の生活を映す。
私のジーンズは左膝が抜ける。右膝を立ててしゃがむ癖があるらしい。大学生の頃は、両方の尻がきれいに擦り切れた。色の落ち方、デニムの擦り切れ方がその人のライフスタイルなのだ。
穴の開いたジーンズが流行っている。わざわざ、穴を開けて売っているらしい。それだけでは飽きたらず、自分でっせっせと糸を引き抜く。ノイローゼのインコが自分の毛を引き抜くような、一種病的な落ち着きのなさを連想する。
キャミソールというものを着て、歩いている女性の後ろ姿を見て、コシミノを引っ張り上げて腹を隠している姿を連想した。
女性達は、どうしてカーディガンのボタンをひとつだけ留めて、前をはだけて歩くのだろう。
先のとがった靴や、とがったかかとのつっかけのようなサンダルが歩きやすい筈はない。
オシャレなのだろう。非常に無駄に感じる。魅力を感じない。

1236 アデレイド市街戦 '86

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年06月22日 02時50分

私が大阪に出てきた年、鈴鹿サーキットでF1が開催され、フジテレビの中継が始まった。その前の年のことだから、1986年シーズンの話しである。随分と古い話。先日のタイヤを巡るどたばたで、思い出した。
ホンダターボの熟成が進み、ディフェンディングチャンピオンのマクラーレンTAGポルシェは追い込まれ、ウイリアムズホンダ優勢でシーズン最終戦を迎えていた。チャンピオンの可能性を残しているのはウイリアムズホンダのマンセルとピケ、マクラーレンポルシェのプロストの三人。5勝をあげているマンセルが圧倒的優位に立ち、プロストが逆転するには、トップチェッカーでマンセル無得点のケースのみ。
圧倒的に不利な状況で、プロストはスローパンクチャーに見舞われタイヤ交換のためにピットインを余儀なくされ、レース序盤で勝負あったかにみえた。テレビ中継が始まる以前で、私は何冊かの雑誌の記事を通してこのレースを記憶している。
レース終盤、勝負の流れはタイヤに大きく左右された。ストレート走行中にマンセルのタイヤがバーストし、リタイアとなった。グッドイヤーはレース続行が危険であると判断し、同じタイヤを選んだチームにピットインしてタイヤを交換するように要請した。タイヤ交換後、ピケは最速ラップを刻みながら追い上げたが、序盤のパンクでタイヤ交換を済ませていたプロストがトップに立ち、そのまま逃げ切った。ドライバーズチャンピオンシップはタイヤバーストと共にウイリアムズホンダの手からこぼれ落ちた。
タイヤは命を乗せている。そして、タイヤ選択の優劣がレースを決定づける。かつては、僅か数周のライフの予選用タイヤも存在していた。駆動系のもっともナイーブな部品がタイヤであり、天候やコースコンディション、レース中の運に左右される。この、極めて不確定要素の大きなタイヤに求められる安全上のマージンは、他のパーツと同じ次元では論じられないだろう。タイヤメーカーの技術や努力にドライバーの安全が左右される現在のレギュレーションは明らかに欠陥があると私は考える。

1235 タイヤは命を乗せている

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年06月21日 02時05分

安全を考える場合に、事故が起こった場合に、致命的な外傷から乗員を守る仕組み(パッシブ・セーフティ)と、事故を未然に防ぐ仕組み(アクティブ・セーフティ)の二つの側面を考える必要がある。
エアバッグや頑丈な車体、割れにくいガラス、ヘルメット、シートベルト、火がつきにくい素材などがパッシブセーフティ。強力なブレーキシステム、敏捷なハンドリング、良好な視界、バックミラー、疲れにくいシート、明るいヘッドライトなどは、アクティブセーフティと捕らえることが出来るだろう。危険を察知し、意のままに車を操る仕組みがアクティブセーフティである。
操縦性に依存する部分が大きく、それらの多くはタイヤ性能が重要な要素となっている。タイヤが命を乗せている由来である。
数週間前、ヨーロッパグランプリで起きた、最終ラップの逆転劇をみて、緊迫のレースと捕らえるか、とんだ茶番劇とみるか。伏線はあり、いくつか前のレースで、マイケルのタイヤが音を上げたシーンを思い出した。レース終盤にパンクに見舞われ、三輪走行でピットに戻り、損傷したタイヤを交換した直後、別のタイヤのパンクに見舞われたのだ。
ヨーロッパグランプリでは、トップ独走中のマクラーレンにタイヤトラブルが発生し、車載カメラの映像から、異常事態が察知できる状況となった。残り数周で、私はオフィシャルがブラックフラッグを提示するべきだと思いながらレースを見守ったが、そうはならず。チームもピットインを指示しなかった。結果、最終ラップの1コーナーで、タイヤトラブルに起因するサスペンションの損傷が起き、マクラーレンはコントロールを失ったまま、横を向いて1コーナーを突き抜けた。コーナーにアプローチするために減速していたBARに追突を免れたのは幸運という他ない。散乱したパーツを踏みつけて、後続の車両にトラブルを巻き起こす危険性もあった。
ルールが現実に即していない点を指摘しておく。しかも、このルールの不備は、当然起こりうる極めて危険な状況に対応できていない。ブリヂストンの浜島氏は、タイヤの安全性でさえ、コンペティションの一部である、と言った。
技術者からするとその通りだろう。しかし、レースを見る観客にとって、その言葉は受け入れがたい。タイヤの争いではない。私が見たいのはレーシングである。
FIAはすでに、予選に関するルールを変えている。安全に関わるルールの運用は、安全確保という目的で柔軟に運用するべきであったのではないか。

1234 野次馬

  • 投稿者 ナミンチチ
  • 投稿日 2005年06月08日 03時49分

興味本位で、現場に赴く。私は野次馬。
歴史的な出来事が、ごく近くで起きたので、私は仕事を抜け出し、バイクを走らせた。
どうせ、テレビで中継されている。どういう状況かはわざわざ出向くまでもない。そこで何が起きたのかは分かっている。その場に自分が立って、どう感じるのかを知りたかった。野次馬である。
知った道である。国道43号線を橋の手前で左に折れ、川沿いを進む。阪神電車の高架をくぐり、国道二号線を越え、橋を渡ってしばらくいくと、JR神戸線に架かる高架橋を渡る。右にステンレスの電車が止まっていた。そこは事故のあった線路が、大きくカーブを切って神戸線に合流する。高架上のカーブに電車が止まっていた。暫く行くと、特急列車が止まっていた。その先はブルーシートが掛けられ、それを超える高さの脚立が並んでいる。
さらに行くと踏切があり、献花台の周辺は人だかり。私は献花台には近寄らなかった。人工的なモニュメントには興味が湧かなかった。
事故車両は片付けられており、外された台車が線路脇に転がっており、残骸の中で目立っていた程度。私は何かを感じるかと思ったが、別段何も感じなかった。
普段、停まっているはずのない線路上に列車が止まっていた。それが印象に残っている。


ページ操作


記事投稿

投稿フォーム(F)





注意


記事削除

削除フォーム(Z)


掲示板情報

管理者 ナミンチチ@おやこニュース管理人

This script is picoBBS ver.2.05b(改)modefied by naminchichi @oyakonews.