我が家の日常と、育児に関する社会の動きなどをフォローしてゆくつもりです。

ご注意


408一学期終了

  • 2008年8月3日

暑い夏です。もう八月です。

中学生達の部活が色々ありましたので、あっという間に夏休みの前半が終わってしまった印象です。

夏休みの話の前に、一学期の通信簿の話。

タンタンは二年生になって、初めて「よくできる」つきの三段階評価となりました。まぁばらばらとした成績です。エリポンの方は、テストではびっくりするような成績を幾つか取ってきていますので、それなりの覚悟は出来ていたつもりですが、意外なことに、「がんばろう」は一つだけ。さんすうの図形。理科で2つの「よくできる」評価を頂きました。「素直な性格が学習に役に立っている」というコメント付き。担任はエリポンを大変高く評価して下さっているようです。二学期はますます頑張って、期待に応えなくてはなりません。というか、夏休みの間に頑張ろう。

「生活のようす」は今年から評価方法が変わりました。

中学校の方は、二人とも努力相応の成績。ただ、ナミンチは欠席が減ったね。一学期は一日だけでした。

みんな、夏休みに色々と目標が出来たね。頑張ろう。


407がんばり夏休み

  • 2008年7月28日

生徒、児童が夏休みに入っても、教諭は普通に勤務があるわけで。日頃の授業に追われてなかなか取り組めない色々なことをこなすのが、教諭にとっての夏休みの過ごし方ではないかと思う。

子どもたちの通う小学校では、休みに入る一週間は「がんばり」シリーズで子どもたちは学校に通う。つまり、学習で苦手を克服するための「がんばり勉強」と、泳ぎに苦労している子が参加する「がんばり水泳」。夏休み前に、担任から参加するように指示を受けるようだ。エリポンは勉強も水泳も頑張るように指示を受けた。

25メートル泳げたら、がんばり水泳は卒業らしいのだが、エリポンは結局5メートル止まり。もうちょっとなぁ、何か掴めれば、もっと記録は伸びると思うけれど。がんばり勉強の方も、色々頑張っているようです。プリントを持って帰りますので。

苦手克服の大切な時期ということなのですが、水泳も勉強も、もう少し、時間を掛ける必要がありそうです。


406クラスの私

  • 2008年7月20日

先生が、クラスをテーマに作文を書かせたらしい。一学期の終わりに、エリポンが持って帰ってきた沢山のプリントの中に原稿用紙一枚の作文が入っていた。クラスの中の私。

「私はとても明るく活発で元気です。」

で始まるその作文は、なかなか衝撃的な内容だった。みんなの前でしゃべるのが苦手、休み時間は本を読むのが好き。クラスの嫌な事が書かれている。自分が失敗したときにからかわれるのが嫌だという。「いやだしとてもくやしい思いをしています。」

自然学校がとても楽しみ。早くりっぱなクラスになってほしいと思う、で括られた作文は、もしかすると先生にはショックだったかも知れません。エリポンのストレートな言葉で、今のクラスに対する不満が書かれています。何の遠慮も配慮もない、実に正直な作文です。

私は、エリポンがそういう気持ちを文章に表現出来るようになったという事に大変驚きを感じました。また、こういったエリポンの作文が、きっとクラスを少し動かすだろうと思う。良い方に動くはずです。担任はきっと状況を改善してくれるでしょう。私は参観日や普段の学級通信で垣間見る担任の姿勢にかなり期待を持っています。

エリポンも、クラスと自分との関わり方を少しずつ身に付けていくはずです。私たちも手助けしなくてはなりません。


405吹奏楽

  • 2008年7月14日

次女は中学に入学して、吹奏楽部に入りました。

小学校でもファンファーレ隊などありまして、興味はあったようです。いとこが吹奏楽をやっています。その辺も少し影響があったかも。ホルンを担当することになりました。何となく彼女の雰囲気に合っていると思います。幼稚園から持ち上がった仲良しの友達も、同じ部活に所属しています。

チームワークが重要なクラブで、練習はかなり厳しいようです。毎朝、早起きして朝練習に参加しています。先日の参観で、1年生中心のバンドの初めての演奏を聴かせて貰いましたが、ホルンがどんな音か、結局分かりませんでした。

彼女は吹奏楽を始めて、早起きになりました。それから、姿勢が良くなりました。これからますますいろいろな影響を受けることでしょう。


404インターネットの利用に関するアンケート

  • 2008年7月14日

そろそろ学校も夏休みが近づいてきて、何となく落ち着かない雰囲気です。

今日は長女が中学校からインターネットに関するアンケートを持ってきました。親が答えるようになっています。子どものネット利用に対して親がどういう態度をとっているかと言うことです。携帯電話を持たせているかどうか、利用方法について制限を加えているかどうか。コンピューターを利用したネット接続についても同じようなアンケート。

我が家は携帯電話に頼らずに生活しておりますので、取りあえず、携帯電話の利用に関して答えることは何もありません。お陰でムダなお金を使わずに済みますし、下らないことに時間を費やす必要もありません。その様なことで子どもと揉める心配もありません。親も使っていないので、その様なものは必要ないと、子どもたちに何のためらいも無く云うことが出来ます。現に、使っていませんし、携帯電話を使うことで私たちの生活が豊かになると思いません。

パソコンに関しては、家族で共用ですので、居間に置いています。使っていれば誰かの目に触れます。利用時間の制限があるのは、みんなで共用するからです。譲り合いの精神が今のところの我が家のルールです。アンケートの最後に、何かコメントをとありましたので、「有意義に使って欲しい」と書きました。

アンケートは袋とじにして提出することになっていましたが、さすがに個人情報の保護に気を遣っているのでしょうか。と言うより、この情報を誰に対して隠そうというのでしょうか。特に隠すような内容ではないと思います。子どもたちに見えないようにと云うことか、ちょっと分かりません。

アンケートに欠けていることを二つ指摘しますが、先ず、親の携帯利用状況に関するアンケートがありませんでした。親がどのように使っているかという情報は、子どもたちを指導する上で不可欠と感じます。子どもたちは親の行動を見て真似をするからです。それから、コストの問題について触れていなかったようです。私は携帯電話に幾らくらいコストがかかるか知りませんが、法外な請求をされる話を時々聞きます。子どもたちの携帯電話利用を制限する理由で一番多いのがコストの問題でないかと思います。


403梅雨らしい梅雨

  • 2008年7月9日

私は梅雨がない北海道で生まれ育ちました。こちらに移り住んでもう二十年になります。梅雨がないというのは本当で、梅雨入り宣言も梅雨明け宣言もありません。大体、本州が雨降りの時に北海道はかんかん照り。梅雨の晴れ間の時に雨が降るといった感じです。

梅雨は別に言うほどじめじめしていない。私は別に嫌いじゃないよ、というのが二十年の結論だったのです。今年の梅雨は、なかなか良いですね。良く雨が降りますし、天候がとても不安定です。職場が移って海沿いですので、とても湿気があります。潮風は何というか、風呂場の脱衣所のような湿気です。

昨日は朝から雷雨となりました。朝食を取りながら、子どもたちが通学をどうするか、心配していました。気象警報が発令になると、学校は臨時休校となります。大雨注意報、雷雨注意報が出ていたようです。然し、かなり近くに何度も落雷がありました。これはちょっと危ないと思い、雷が止むまで自宅待機を命じました。タンタンは友だちが迎えに来ます。迎えに来たらどうしようかな、と思っている間に、雷は収まって、結局子どもたちはいつも通りに学校に行ったのですが。

職場から家までおよそ20キロで、あっちとこっちで随分とお天気が違うのも梅雨時の特徴でしょう。

じめじめした季節ですが、その分気温はさほど上がりません。もう少ししたら夏本番になるのでしょう。そっちの方が私には手強いです。エアコンが苦手な私には厳しい季節なのです。


402ゆっくり話をしよう

  • 2008年7月9日

エリポンのコミュニケーション能力について、何とか解決の道筋を付けなくてはなりません。私たちに出来ることは、良い聴き手になることです。エリポンの音読はそれは素晴らしいのです。彼女は感情を込めて、はっきりと大きな声で人々に聞かせることが出来るのです。彼女が苦手なのは、目の前にある状況を言葉にして説明することです。あるいは逆に、言葉で説明されたことを、現実のこととしてイメージし直すこと。

彼女と会話を続けるのは少し骨が折れます。大抵、ひとことか二言で終わってしまうからです。それをもう少し、念入りに説明してもらうのが、彼女とコミュニケーションを取るコツでしょう。なるべく、こちらはひとことか二言。後はエリポンに喋らせるように仕向けるのです。

さっそくカアサンと私はエリポンとお話しを始めていますが、それほど話題が豊富でありませんのでお話の内容は似たようなものです。もっと話題作りに努めなくては。何なら、絵日記とか、4コマ漫画とか、そういった表現方法を使うというのはありかもしれないな。

ゆっくりと、彼女の興味を引くように、お話しというか言葉のやり取りをしていくのです。まぁ、頑張りますよ。


401個人懇談

  • 2008年7月6日

小学校の個人懇談がありました。エリポンとタンタンの順ではしごです。カアサンが行きました。

前日に、どういう話をするか、夫婦で打ち合わせます。何か気になっていることは無いか、と話し合います。今回の場合は、タンタンは朝なかなか起きられない件。もしかすると、クラスメートと上手くいっていないとか、学校での様子が気になります。エリポンの方は、ちょっと変わった子ですので、クラスメートに馴染んでいるかどうか、テストでは点の浮き沈みが激しいので、学習面で塾に通わせるとか、そういった可能性について聞いてみようという話でまとまりました。タンタンもエリポンも、担任が変わりました。特に、エリポンの担任は今までノーマークの先生でしたので、興味があります。

エリポンのクラスから。一人当たり10~15分程度ということで、懇談が始まりました。

エリポンについて、先生は色々と的確な指摘をして下さいました。素直で良い。友だちとも話をしている。けれども、自己表現が下手でコミュニケーションが余り上手くいっていない。うまく行かなくても、エリポンがすぐに諦めてしまうところがある。家でじっくり話を聞いて上げる時間を作って、コミュニケーション力を身に付けるトレーニングを意識的にするべきだという指摘。算数は図形、グラフ用紙の使い方など、ぜんぜん分かっていないので、もっと頑張らせるように。先日非道い点を取ってきたので、とにかく粘り強くやるしかないということで。家庭科の実習中に、うまく行かないことがあって、やり直ししなければならないのに、本人はどうして良いか分からず、そのまま黙っていたことがあった。エリポンは今までも何度もそういうことがあって、失敗したと思ったら、じっと静かにしていて、時間が過ぎるのを待つ。それじゃダメ。うまく行かなかったら、解決する方法は学校に幾らでもある。そういった話を伺っているうちに、15分が経過。カアサンは話を聞くばかりで終わってしまいました。

直ぐにタンタンのクラスへ。クラスメートとも上手くやっている。時々保健室に行くが、余り気にしなくて良いとのこと。家よりも学校の方が、しっかりしているのかも知れません。

夏休み、上手に過ごさなくてはならないと思いました。


400近況

  • 2008年6月30日

6月の晦日です。色々とあったな。

育児日誌は3ヶ月ごとにまとめていますから、この記事が今回の締めくくりになります。丁度400番目の記事です。

我が家の近況をまとめます。

タンタンは柔道教室で黄色帯を貰いました。今日はライバルを一本背負いで投げ飛ばしたと言っていました。タンタンは体が小さい方ですし、柔道教室では苦戦しています。本人は投げ飛ばされるのがいやらしいです。本当は野球がやりたいのです。それは重々承知の上でやらせています。

エリポンはもうちょっと学校の勉強を熱心にやった方がいいでしょう。今日もびっくりするようなテストの点を取ってきました。理科の問題。インゲンの種から芽が生えるのに必要な物を三つ。エリポンは言えるのです。水と空気と温度。ところが、それがテストになると、正解を書けないのは、どういうワケでしょう。出題者の意図を察するのが苦手なのです。コミュニケーションの能力がまだ少し足りないと言うことです。あと、算数の図形の問題もどうにも苦手です。もっと練習させなくてはなりません。

ヨウカラは部活に熱中しています。目下の悩みは、夏休みの合宿に出られないかも知れないこと。早起きが苦手なヨウカラが、何とか朝練習に出ています。英語をとても熱心に勉強しています。このごろ、いろいろなドラマに熱中している。

ナミンチは、依然としてマイペース。進路指導の調査がありました。行きたくない高校はいくつか言えるのですが、行きたいところは行きたくなくないところ。ちょっとそれじゃ答えにならないので、これからオープンスクールなどで情報収集が必要です。普通の学校に行きたいというのだけれども、まぁそれもこれから。

カアサンはかなり体調が回復してきました。トウサンはなかなか新しい仕事になれなくて苦労しています。

インコたちは仲良く暮らしていますし、クワガタたちはようやく成虫になり始めました。何匹かは里子に出されています。金魚は稚魚が20匹ほど。メダカは卵を産みました。ナガサキアゲハはサナギに。

コロはこれといって変わりなし。朝はカアサンが、午後はエリポンが相手をしています。このごろ私たちの会話に交ざろうと努力しているのかも。

テレビが壊れそうです。紫陽花の季節は終わり。去年こぼれたアサガオが芽を出しています。


399期末試験勉強

  • 2008年6月26日

随分時間が過ぎてしまいましたが、中学校の期末試験の話題。

ナミンチとヨウカラが相部屋で勉強しています。これは二人にとって良いことです。ナミンチは薬を飲んでいるためかもしれませんが、早寝早起きです。ヨウカラは逆に夜更かしするタイプです。

ナミンチは能率的な勉強が身上です。ヨウカラは暗記物の方が自信があるらしい。非常に能率の悪い勉強をしています。

数学や理科のような科目は、理解することで大変学習の能率が上がるのです。他の科目もそうですが、特に理科と数学はその傾向が顕著です。早寝してしまうナミンチに気を遣ったのかも知れませんが、ヨウカラは三階に上がってトウサンの机で勉強していました。トウサンにちょっとアドバイスを貰おうということも考えていたようです。数日間、毎晩のように一緒に時間を過ごしましたが、熱心さに比べると学習の能率は今ひとつです。もったいない限りです。

小学校の高学年になってから、ちょっと反抗期のような感じで、疎遠になっていたような気がします。期末試験の学習に取り組みながら、親子の距離感が少し縮まったような気がしました。

成績の方ですが、まぁまぁ。試験勉強に集中しにくいようなさまざまな出来事があり、いろいろな事情はこのページにも書いていますが、影響を受けていたようです。


398家族が急に増えた

  • 2008年6月24日

人間のことではありません。

先日来、新しい家族が増えています。タンタンがお友達の家のカラタチの枝からアゲハの幼虫をもらってきました。その様子をタンタンは小学校の宿題の作文に書いたのです。飼育ケースでカラタチの枝にしゃぶり付く幼虫が二匹。然し随分と大きさが違っています。我が家のキンカンの木にも居るナミアゲハの幼虫は見慣れています。もらってきたイモムシの一方は明らかにその倍近いサイズがあり、図鑑で調べたところ、「ナガサキアゲハ」の幼虫であることが判明。ナミアゲハと色遣いはそっくりです。それが今日になってサナギになりました。

エリポンが小学校からメダカを三匹持って帰りました。飼育ケースに入れて、自分の机の横にあるワゴンに乗せて、丹念に世話を焼いています。クワガタが次々と羽化しています。ちょっと手抜き飼育だったためと思いますが、今年は小柄なやつが多いです。幼虫を欲しいという人が現れたので、つがいで差し上げることにしました。

エリポンが金魚鉢の水草に、卵が付いているのを発見しました。そのままにしておくと喰われてしまいそうなので、直ぐに水草を出して、しばらく洗面器に入れていました。エリポンのメダカのために新しい金魚鉢を買うことになり、先日までメダカが入っていた飼育ケースに金魚の卵付きの水草を移しました。

今日になって、エリポンが金魚の稚魚が泳ぎだしたのを発見しました。これはなかなか見つけるのは大変です。さすがはエリポンだな。今までも気がつかずに捨てていたかも知れません。然し、数ミリ程度のほぼ透明な稚魚が10匹ほど泳ぎ回っています。


397初めての育児日誌

  • 2008年6月15日

残念ながら、流産ということになりましたので、その必要はなくなりましたが、それまでの短い間に、私たちは妊娠、出産に関する情報を集めようとしました。何しろ、色々な資料は他所に貸し出していたり、もう要らないと思って捨ててしまったり。

そんな中で、最も貴重なものは私たちが付けていた育児日誌と言っていいでしょう。出産直後から、事細かに付けていた覚えがあります。カアサンが本棚から引っ張り出して読んでいましたので、私も見せてもらいました。なんと、私はすっかり忘れていましたが、長女を妊娠した直後、つまり、私たちにまだ一人も子どもがいなかった時から、日記は始まっていました。私は出産前の記録が残っていることを全く失念していました。

そのノートには、驚くべきことが色々と記されていました。まず、当時から私は子供を4人作るつもりだったようです。それから、長女と次女の名前は、随分早くから決まっていました。

なんというか、今の世の中ではブログやウエブ日記のようなものに書く人が多いと思うのですが、当時はそのようなものはなかった。他人に読まれることを一切意識せずに、夫婦で感じたことを交替で書いているのです。これは大変な記録です。私とカアサンの体重も書いてありました。カアサンは少し痩せて、私は少し太った。

子どもを抱っこしていて、肩の回りに肉が付いた自覚はあります。


396クラブ参観

  • 2008年6月15日

長女は病気をして以降、激しい運動をほとんどしていません。体育もほぼ見学ばかりです。部活の方も、休部中です。

次女は4月に幾つかのクラブに仮入部して、結局吹奏楽をやることにしました。吹奏楽部は大所帯です。次女はホルンを持たされて、練習を始めています。

授業参観のあとに、クラブ参観がありました。長女のソフトボール部にはカアサンが出席しました。吹奏楽部は私が行きました。次女の幼稚園から持ち上がった親友も吹奏楽部に入ったので、父兄も知った顔が何人か居ます。

私の妹が中学で吹奏楽をやっていました。私のクラスメートにも何人か吹奏楽部員がおりましたので、何となく雰囲気は分かります。道具を使うのでお金が掛かります。また、一人ではできません。メンバーが揃うことが大切です。

そういったお話しを色々と聞かされました。次女の担任が副顧問です。

説明が終わったあと、1年生部員が集まり、父兄に一曲合奏しました。初めて人前で演奏するということでした。何しろ、全くの初心者が初めて一月ほどです。なんか、音が折り重なっている感じで、探せばハーモニーが見つかる、そんな感じでした。指揮者の先生が苦労していました。

その後、先輩達の演奏はさすがでした。来年にはこんな風になるのかしら。きっとなるのでしょう。結構忙しいクラブのようです。ソフトボール部は1年生が7名加入したそうです。


3956月の参観

  • 2008年6月14日

我が家は中学生、小学生が二人ずつ。今年は同じ日、しかも土曜日の午前が小学校、午後が中学校です。地区の住民に対する配慮なのかも知れません。少なくとも、小学校と中学校の参観がかち合わせになる心配は要りません。

小学校は二時間目と三時間目、中学校は午後一コマです。

何かと心配なエリポンを中心に見ました。新しい担任とも初対面です。学級通信で、雰囲気は知っているつもりです。割りきれない数のお勉強。少数点以下何桁とか、循環少数とか、結構難しい言葉が出てきます。ちょっと苦手なエリポンはちょっと上の空の雰囲気になりかけていました。

三時間目は音楽室で専門の音楽の先生の授業を受けました。エリポンはクラスメートを廊下に誘導して、音楽室に連れて行く係りです。クラスのみんなに、「廊下に並んで下さい」と指示を出していました。音楽の先生はとても大きくてきれいな声の女の先生です。幾つかの歌を大きな声で歌いました。「漕げよマイケル」を英語の歌詞、アカペラで歌うという課題に取り組んでいます。しかも途中から二部合唱でハモる練習も入りました。エリポンは先生に指名され、一人でパートを歌いましたが、とても上手で褒められました。普段、カアサンのコーラス部の練習を見ているからかもしれません。

中学校の授業参観は、これと云って印象に残ることはありませんでした。学習の内容が高度になって、教師が個性を発揮するゆとりがあまりないのかも。ヨウカラは国語の文法、ナミンチは英語で寸劇。

クラブ参観もありました。。


394流産

  • 2008年6月12日

二度目の検診で、胎児が育っていないといわれ、結局、子宮内胎児死亡で流産手術を受けることになりました。というか、今日、その手術を受けてきました。診断されたのが6月9日のことですので、その日が赤ん坊の命日ということになります。

良くあることと思いますが、私たちには全く初めての経験です。

「はな」という名前を付けて、かってにそう呼ぶことにしましたが、はなは私たちに色々なことを教えてくれました。4人の相手をすることでさえ私たちにとっては大変なことで、夫婦は15年にわたり一生懸命生活してきました。その上にもう一人授かり、当初は困惑しました。時間を掛けて話し合い、改めてお互いを理解しようと努めました。はなは、私たちがこの8年間で忘れてしまっていたことを、思い起こさせてくれました。理解し合って、私たちははなを迎え入れる準備に取りかかった矢先でした。

残念ながら、はなに会う夢は叶いませんでしたが、私たち、夫婦、家族は変わったと思います。はなに感謝しています。

玄関先のあじさい


393子どもたちの反応

  • 2008年6月8日

新しい姉弟が増えるという話を聞いた子どもたち。

タンタンはその話を聞いたときに泣きました。どうしてなのか良くわかりません。ナミンチはカアサンの病院に付き添ったり、長女として頼られる立場。何しろ、彼女はタンタンが生まれたときに1年生で、その時のことを良く覚えています。ヨウカラとエリポンは、楽しみにしているようですが、家族が増えることをあんまり想像が出来ないのかも知れません。家族が増えるというとコロやインコたちやクワガタたち。赤ん坊が増えたときのことはあんまり覚えていないと思います。

まだ、かなり先の話です。そのうちにカアサンのお腹も目立ってくることでしょう。そうしたら、子どもたちも色々と考え始めること音と思います。今は新しい弟妹の名前を考えています。タンタンは弟が良いと云いますが、姉たちは妹を期待しているようです。女の子の名前ばかり考えています。実は、タンタンが生まれるときに、女の子の名前は考えてありましたが、その名前はインコに付けてしまいました。まぁ、気長に考えます。

姉たちはカアサンの手伝いを積極的にするように、言ってあります。もう少しカアサンのお腹が目立ってきたら、タンタンも兄になる実感を持つかも知れません。


392コーチ

  • 2008年6月5日

私たちが経験した最初の出産の時に、ロサンジェルス近郊の病院が主催するラマーズクラスに通いました。呼吸法が有名かも知れませんが、先ずさまざまな妊娠、出産についての学習があり、必ず夫婦で参加。そこでは夫はコーチと呼ばれます。妊婦以上に妊娠・出産について理解し、妊婦に的確な指示を出して手助けする人という位置づけです。

その後の三回の妊娠・出産でも、その時の経験がベースになっていました。

直近、8年前に長男が生まれたときのことを思い出してみますと、長女は小学校に上がって次女は幼稚園年中組。三女はまだ二歳でした。私は次女の幼稚園の見送りをしていました。時には三女の手を引いて。出来ることは出来る限り分担していたのです。

最近になって、ようやく子どもたちが手を離れて来て、少し楽になった分、カアサンに任せっきりになっていたと思います。

8年前よりも、カアサンはお腹が張るようです。高齢出産は事実で、今までに比べてより一層の用心やら配慮が必要になるでしょう。無理は利かないということだです。

差し当たって、普段の生活で私が肩代わり出来そうなこととして、コロの朝散歩を担当することにしました。週末は子どもたちに任せるとして、平日の都合の付く日は普段より三十分ほど早めに起きて、仕事の前にコロを散歩に連れ出すのです。散歩を済ませてから朝ご飯。仕事に出掛けるのは少し遅くなりますが、大した問題はありません。カメラをもって朝の散歩はとても良いことです。

ちょっとずつ、妊婦に対する気遣いを思い出さなくてはなりません。8年前には当たり前のようにやっていたことです。


3918年のブランク

  • 2008年6月2日

ちょっと驚かせることとになると思いますが、赤ん坊が出来ました。

犬やインコの話ではありません。我が家の5人目の子どもが、来年の一月に「順調にいくと」ですが、生まれることになりました。長男が生まれて以来、8年ぶりの妊娠です。もう自分たちの赤ん坊を抱くことはないと思っていました。

おやこニュースが始まったのが8年前の8月末です。長男が生まれる直前。残っている一番古い記事を見ると、これからカアサンが4人目の出産というタイミングです。つまり、8年間おやこニュースをやって来て、妊娠、出産にまつわる話題その時だけで、以降は全く無かったということです。その末っ子が小学校に上がり、そろそろ親の方も子離れが進むタイミングと思っていた矢先の出来事です。

私たちはいつも通りに生活していました。これまでの8年間と同様で、特に変わったことは無かったのですが、要するに「授かった」のです。カアサンは心の整理に少し時間が掛かったようです。私は、もう一人くらい何とかなると思っていた積もりでしたが、8年間のブランクを冷静に考えると夫婦はもう若くはありませんし、これは大変なことになったと感じています。

まだ妊娠のごく初期です。今のところは順調といわれましたが、この先何が起こるかは分かりません。こういったことは良いことばかりとは限らないのです。途中経過はどうあれ、とにかく十月十日後に、無事な姿を見せてくれると良いと思います。

こういった状況を迎え、今後全く触れずにいるわけにも行きません。とりあえず、ご報告まで。


390お葬式

  • 2008年6月1日

先日、しばらく入院療養中だった妻の父方の祖母が亡くなり、子どもたちははじめて葬儀を経験しました。祖母(子どもたちにとって曾祖母)は大正二年生まれです。子どもたちはおおばあちゃんと呼ばれて親しまれていました。

実をいうと、タンタンは5年前、私の父方の祖母が亡くなったときに、一度葬儀を経験しています。通夜の祭壇に突進して周囲をやきもきさせた逸話の持ち主です。

今回は丁度転地学習で泊まりがけの学校行事に出掛けていたヨウカラ以外は全員参加。カアサンと子どもたちは通夜から葬儀までずっと立ち会いました。私はコロの面倒を見るために、一旦自宅に戻って出直しました。

普段は年賀状でやり取りしている親戚に会うことが出来ました。実際にお会いして、話をすると、人間関係が理解できます。通夜の席でお坊さんがご先祖を大切にするようにという話をしていました。おばあさんが一族を呼び寄せてくれたということです。

また、自分の知った人が亡くなるという経験は子どもたちには初めての筈です。私は宗教のことは良くわかりませんが、命は限りがあり家族や知人に弔われて肉体は滅びていくという現実を、子どもたちは目の当たりにしました。貴重な経験と思います。

葬儀の翌日、転地学習から戻ったヨウカラを連れて、お参りをしてきました。


389音読の宿題

  • 2008年5月29日

小学校では音読の宿題が出ます。エリポンはほとんど毎日、音読に取り組んでいます。タンタンもたまにやっているようですが、もしかするとサボっているのかも知れません。二年生は作文の宿題がほとんど毎日出ているようです。

エリポンは音読が好きらしいです。聞き上手が音読好きの子どもを作ります。カアサンは涙を流しながらエリポンの音読を聞くのです。エリポンも目一杯感情を込めて読み上げます。それを小学校の国語の時間の朗読でやって、クラスメートから褒められたのです。以来、エリポンは音読が好きになりました。また、徹底的に教科書を読み込んでいると、テストの成績も上がるのです。

さて、5年生になってから、音読の宿題は出ていますが、今までとちょっと違っています。今までは国語の教科書が課題でしたが、最近は理科や社会の教科書を読んでいます。今日は家庭科。ミシンの使い方でした。面白いな。

それでもエリポンは精一杯感情を込めて読んでいます。


388自家中毒に苦しんだタンタン

  • 2008年5月29日

日曜日の柔道教室は昇級試験で、合格するとタンタンは黄色の帯になるはずでした。出掛ける準備をして、さぁいよいよと思っていたら、何だかゴロゴロとし始めて元気がありません。そのまま寝込んでしまったタンタン、結局、4日間、苦しめられました。いわゆる、自家中毒というやつです。

この病気には私が子どもの頃にさんざん苦しめられました。おもな原因はストレスということです。ストレスが強いというより、ストレスに対する対応がうまく行かないと言うことだと思います。

今回は特にきつかった。タンタンは近くの病院で点滴をしてもらいました。何しろ、食事が摂れません。口に入れたものは直ぐに吐いてしまいます。何だかげっそり痩せてしまいました。やっと木曜日になって回復し、学校にも行きました。食べたいんだけれどもお預け。もちろん、苦しんでいるのは本人ですが、端で見ている家族も結構辛い気分になります。

ある年になると、ぱったりと止まるようです。久しぶりの食事のタンタン、しばらくはタンタンの好物をおかずにするということです。


387オウサマペンギン

  • 2008年5月19日

昨年、NHKでプラネットアースという番組が放送されて、とくにエリポンとタンタンが大喜びで、録画してある分を何度も観ていました。一番のお気に入りはコウテイペンギンが主人公になった極地の特集です。

コウテイペンギンは最大のペンギンで、日本国内ではおそらく名古屋で見られるのみです。タマゴを一つだけ産み、南極の冬という極めて厳しい自然条件の下、オスが単独で抱卵する。というような話でした。

週末のお楽しみ、「ダーウィンが来た」は、オウサマペンギンの特集でした。これはコウテイペンギンより一回り小さい、動物園でわりとよく見かけるペンギンです。南半球のサウスジョージア島は数百万羽のペンギンのコロニーがあるのです。見ていると、コウテイペンギンとは色々と違う生活をしています。二年に一度、産卵するとメスは卵をオスに預けて海に向かいます。季節は夏のようです。島にはゾウアザラシが同居していて、アザラシに抱卵を邪魔されたオスが卵を見失い、その卵を他の海鳥が狙う。

なんと、海鳥が嘴でペンギンの卵をついばみ割ってしまいました。オスは卵を奪われてしまいました。厳しい現実です。これを見ていたタンタンが、大泣き。確かに子ども向けの「ダーウィンが来た」では今まで見られなかった光景でした。

その後、エサを採りに行った親を待つヒナたち。二百万の親鳥たちが、子どもと再会することが奇跡的と感じるのですが、中には親と会えないヒナもおり、気の毒だが親とはぐれたヒナは生きていくことが出来ません。番組の中で、親にはぐれたヒナの結末も明確に描写されており、ここでもまたタンタンは大泣き。厳しい生存競争というか、世界の現実を映し出していたのです。

少し大人向けに、番組の方向性を改めているのかも知れません。泣き叫ぶタンタンをエリポンが励ましていました。厳しい現実。親の保護が受けられない子どもたちのなんと不憫で無力なことか。タンタンにとってさぞかし衝撃的だったのでしょう。しかし、そういう現実も教えて行かなくてはなりません。ともあれ、突然の番組の方向転換に少々驚かされました。


386中間試験

  • 2008年5月17日

中学生は忙しいですね。つい先日、入学したばかりで、ようやく部活も始まってそろそろ、と思っていたらもう中間試験です。まぁ、1年生が始まったばかりでそれほど込み入った内容にはなっていないはずですから、やれば何とかなるでしょう。ヨウカラの話。ナミンチは3年生でもうそろそろ結果を出さなくてはなりません。そういった話は何度かしています。この頃は体調も良いですから、少しずつ試験目指して準備はしていたようです。

二人が相部屋になってふた月ほど。お互いに刺激しあって生活しています。これは大変よいことです。二歳違いですが、明らかにライバル意識を持っています。ナミンチはヨウカラの手本になりますし、ヨウカラに負けるわけに行かないと言う意識が姉にはあるでしょう。

昨年度は試験が近づくと、トウサンが一週間ほど仕事を早めに切り上げて帰宅して、ナミンチの試験勉強におつきあいしていましたが、今回はそういった申し出がありませんでした。ちょっとした質問に答えた程度で、ほとんど自分たちで学習していました。これは思っても居なかった部屋替えの効果です。

幾つかの試験結果が返却されましたが、二人ともなかなか良い成績だったようです。


385写真館

  • 2008年5月14日

長女が生まれたときに、私たちはアメリカにいましたが、その100日の写真から始まって、我が家は折々に写真館に出掛けて家族の写真を撮っています。

最近では、タンタンの入学式の写真を昨年撮りました。家族揃った写真は来年にしようといっていた、来年が今年です。ヨウカラの入学式に合わせて、今年も写真館に出掛けました。ヨウカラは制服を着て、ひとりでまず撮ってもらい、その後、家族六人が普段着で撮影してもらいました。家族揃ってフレームに収まるのはエリポンの入学式以来ですので、4年ぶりということになります。みんな大きくなったなぁ。

みんな聞き分けがそれなりにありますから、何となく楽というかつまらないというか。今まで写真館のスタジオではいつも苦労していましたから。ちょっと拍子抜け。さぁ笑ってといわれて、なかなか笑顔が出ない私。

なんか、おとうさんの目つきがわるいとかいわれそうで、ちょっと憂鬱な写真の出来です。

写真館とも長いつきあいです。三代目が撮影してくれたのですが、今年からついにデジタルカメラを使い始めたそうです。時代の流れで、やむを得ないとのことでした。


384コロの近況

  • 2008年5月14日

春を過ぎて、コロは抜け毛の季節を迎えている。毎日、丹念なブラッシングが欠かせない。皮膚炎は少し増しのようだ。薬を半分に減らして様子を見ている。右目の回りのひっかき傷も少し治ってきた。

ヨウカラが中学に進んで部活を始めて、トウサンの職場が遠くなって、ナミンチは受験生になった。この三人はコロの散歩相手から外れることが多くなった。朝の散歩はカアサンの役目になっている。私が仕事から戻ってくると、コロはじゃれついてくる。何か期待しているのか、そこらへんは良くわからない。

夕方の散歩はエリポンが相手をすることが多い。エリポンは野鳥の観察にコロを連れていく。エリポンは随分ゆっくりと時間を取って散歩している。二人がどのように午後の一時を過ごしているか分からないが、エリポンはコロを自分の親友か、弟のように思っているようだ。

とにかく、コロもエリポンを特別な存在と思い始めているらしい。この頃、コロはエリポンの隣に寝ている。エリポンのベッドの横で寝そべっている。

コロ近影


383はかせと呼ばれたエリポン

  • 2008年5月12日

西宮市は「環境学習都市」を宣言しています。それに沿った行事が時々行われるようです。「まち探検とシギ・チドリウオッチングにチャレンジ!」という行事の案内を見て、エリポンが参加することにしました。カアサンが付き添い、タンタンも付いていくことになりました。

日曜日に、朝から三人はお弁当を持って出掛けていきました。阪神甲子園駅に集合です。大体、そんな企画に人が集まるのだろうか、という一抹の不安を持っていたのですが、なかなかの盛会でした。甲子園浜に行って、野鳥の観察をするのかと思ったら、甲子園駅から鳴尾方面を歩き回って、西宮の歴史的な建造物を眺めつつ、先ずは「まち探検」。途中、タンタンがちょっと疲れたようですが、何とか歩き通して、甲子園浜へ。建造物は苦手ですが、浜に出たらエリポンに敵う人はほとんどいません。

あの鳥が何だか分かる人!「はいっ、チョウシャクシギです。」おぉっ!

じゃぁ、こいつは?「はいっ、オオソリハシシギです。」うぅうん!

それでは、この反り返った嘴で何を食べているか、分かる人?「はいっ、磯の穴の中のゴカイを食べます。」ふぇえ。正解。君ははかせと呼ぶことにしよう。

ということで、エリポンは甲子園浜で「はかせ」の称号をもらったのでした。寒い一日でしたが、歩き回って体は温まりました。最後に甲子園浜自然環境センターで風変わりな魚を見たり。

エコツアーガイドブックとエコスタンプ3つを手に入れて、充実した日曜日でした。


382甲子園浜へ

  • 2008年5月9日

ちょっと前のことになりますが、エリポン念願の甲子園浜に行ってきました。

甲子園浜は干潟が残っていて、この季節は多くの渡り鳥がみられます。そのために鳥獣保護区として5月いっぱい立ち入りが禁止されます。堤防の外側から、干潟を観察するのです。ソフトボールの試合の後、自転車で足を伸ばしました。シギやチドリが沢山いました。丁度コアジサシが群れ飛ぶ季節でもあります。トウサンがこのあたりを良くジョギングして、勝手を知っているので、案内しながら多くの野鳥を見ることができました。

エリポンは放っておくと一日に何時間も野鳥の観察をしています。大抵コロを連れていくのですが、コロもちょっとバテてしまうほど。熱心は良いんだけれども、他の大事なことがおろそかになるのは良くない。野鳥の観察日記を書くのに、漢字がでたらめでは仕方がない。

バランスを取らなくてはなりません。ちょっと熱中しすぎるのがエリポンの特徴ですから。


381生き物たちの春

  • 2008年5月9日

春。すっかり春です。もう少ししたら、暑いと言い出すに決まっていますから、今が春。

コロは冬毛が抜け替わる時期です。ブラッシングすると、大量の抜け毛が出ます。本人も結構気持ちが良いらしく、ブラシを見ても逃げません。腰のあたりにまだらな冬毛が浮いたような感じです。アトピーの犬で、ちょっと前まで掻きまくっていたのですが、ちょっと落ち着いたようです。でも、右目の回りはパンダのように毛が抜けてしまっています。犬と飼い主にとって春はちょっと辛い季節です。

インコたちは換羽の時期を過ぎたようです。ぴぃ子が女の子ということがはっきりしました。蝋膜の色で分かります。コハクと結婚させようという話が進行中です。何しろ、コハクがハクトの面影を一番良く残していますから。よく見ると、色は違っていますが、エイミもハクトにそっくりな顔つきをしています。ちびすけのコハクに比べると、ぴぃ子は一回り大きいのです。どうなることやら。夏休みが終わったら、巣箱を入れることになるかも知れません。

クワガタたちもそろそろ変身のシーズンです。今日、タンタンがついに一匹、サナギになっているのを確認しました。メスだというのですが、よく見るとオスのようです。要するに、とても小さなおおあごをもった、それでもオスのオオクワガタになりそうです。他の幼虫たちも、蛹室を作り始めていますので、そのうちにサナギになると思います。

金魚たちに季節は余り関係ないようです。


380家庭訪問

  • 2008年5月4日

今年も4人の教師が我が家にやってきました。

初日、タンタンの担任は、よく知っている先生です。今までに担任を持ってもらったことはありませんでしたが、ナミンチのマンガにも出てきますし、ナミンチの時もヨウカラの時も6年生の担任を持っていました。隣のクラスの先生ということです。また、小学校の中では「恐い先生」ということで有名。恐いというのは、厳しいという意味です。評判の良い先生なのです。私たちも興味津々でしたが、とりあえず犬が苦手ということで、犬を押さえつけていましたが、結局訪問が終わって階段を下りていく所にコロが飛びついたそうです。高学年の担任が続いていたので、二年生の相手は戸惑うことが多いようです。私たちにとってタンタンは初めての男の子ですし、色々と不安に思うこともあるのですが、慌てずに、気長に、ということで了解しました。

二日目は残る三人の担任が次々とやってきました。担任の様子を見て安心したり、子どもたちの普段の様子を聞かされて驚いたり。家庭訪問はとても大切だと思う。担任と一対一、差し向かいで話が出来る。回りに遠慮することなく、言いたいことを言って、びっくりするような話を聞くことが出来る。

苦手な教師も居ることでしょう。しかしながら、保護者と担任の信頼関係を築くことがとても大切と思う。先ずは家庭訪問だ。教師の皆さん、軽んずるべからず。むしろ、積極的に活用してください。有意義な二日間でした。


379お花見

  • 2008年5月1日

今頃お花見の話しもないのですが、新年度に入ってからちょっと身動きの取れないようなスケジュールです。私の話です。

新しい職場と、以前の職場を往ったり来たりで、ちょっとたいへんです。5月も半ばになれば、少し落ち着くのかも知れません。それまでの辛抱です。

というわけで、今頃お花見の話し。もう五月ですね。今年の桜はどうだったんでしょう。えっと、咲いていました。で、夙川沿い、我が家のすぐ近くを、観光のツアー客がコンダクターの旗に率いられて歩いていて、ちょっとびっくりしました。どこから歩いてきたのか分かりません。JRさくら夙川でしょうか。結構な距離です。但し、夙川沿いの遊歩道は、歩いて退屈しないと思います。きっとよい想い出になったと思いますが、それにしてもなんかローカルで安上がりな感じです。

お友だちに誘われて、お花見をしました。詳しいいきさつは覚えていませんが、夙川沿いで花を眺めながらお弁当を食べていたお友だちがコロを連れて散歩していたエリポンを見つけて、声を掛けてくださった、と言うような筋書きだったと思います。合流して、そのうちにちょっと寒くなってきたので我が家に流れ込んで、そこから花は関係なくなって、鍋をやったのです。なかなか楽しいホームパーティになりました。お友だちというのは、ちょっと妙な縁で知り合ったのですが、この年になってご近所とホームパティに誘えるような関係が出来るというのは、たいへん素晴らしいというか、滅多にないことと思うので、こういうおつきあいを大切にしていきたいです。ナミンチを経由したお知り合いです。

今年の桜とスズメ